いつまでも暮らしたいこのまちで あなたの笑顔が宝物 尾道市社会福祉協議会
 
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社会福祉法人
尾道市社会福祉協議会
722-0017
広島県尾道市門田町22-5
電話/0848-22-8385
FAX/0848-20-0120
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地域福祉活動計画の実施

 
基本構想

  尾道市社会福祉協議会(本会)では、「いつまでも暮らしたい このまちで あなたの笑顔が宝物」 というテーマをかかげ、地域福祉活動計画を策定しました。この計画は、平成19年3月尾道市が作成した 「尾道市地域福祉計画」 を基に、向こう5年間の活動方針、推進方法を具体的に示すことにより、地域福祉活動の強化を目的としています。

  尾道市も他市と同様、少子高齢化、核家族化が急速に進む中、ご近所同士の支えあいやお互いさま活動ができなくなってきております。また、買い物・交通が不便といった生活課題も浮き彫りとなっており、だれもが安心して生活していけるまちにしていくためには、これまで進めてきた活動を見直した新たな活動づくりが必要です。

  合併前の各社協活動の取り組みは、それぞれ地域性がある中で、内容、展開手法、地域連携の仕方には相違点が多々あり、住民の価値観が多様化することを背景に地域が直面する生活課題も複雑になってきています。

  そこで、各支所に重点計画事業(例えば、ふれあいサロン事業の推進) を位置づけました。これは、希薄化した地域の福祉力を高めるため、「自助」 「互助」 「共助」 「公助」で、協力し合う仕組みをつくり、地域で助け合うお互いさま活動が活発になることを目指し"おのみち"に住んで良かったと思える地域づくりを進めていこうという気持ちが込められています。

 
(テーマ) 「いつまでの暮らしたい このまちで あなたの笑顔が宝物」


計画期間
 平成21年度〜25年度の5ヵ年計画とし、平成23年度の中間評価と必要な見直しを行います。
 
構 成
  各支所に重点計画事業を位置づけ、5つの柱に基づいて構成しています。各地域における地域課題を把握し、全体計画に反映させ、全体計画と支所計画の共有化を図りました。支所計画には、全体計画との連動性の項目を設け、尾道市社協独自の計画となっています。
 
基本目標
であい、ふれあい、やすらぎの 「場づくり」
   
つながり、かかわり、笑顔の 「人づくり」
   
きっかけ、ささえあい、助け合いの 「活動づくり」
   
運営体制、事務局体制の 「組織づくり」
   
活動につながる 「財源づくり」
   
計画の体系
  基本理念を具体化するための基本目標として、5つの柱を掲げています。この目標を計画的に推進・達成していくため、柱ごとに、次の体系(構成)で整理し、具体的な推進方法を示しています。
 
いつまでも暮らしたい

このまちで

あなたの笑顔が宝物
 
であい、ふれあい
やすらぎの「場づくり」
 
1. ふれあいサロンの推進
(1) 既存サロンの課題見直し
(2) 新規サロンの増設
       
2. サロン世話人の人材育成
(1) ふれあいサロンリーダー研修開催
(2) 地域ボランティアふれあい交流会
(3) 新規ボランティア
       
3. 相談窓口づくり
(1) サロン支援員設置
(2) サロン支援員による相談窓口
(3) 社協職員による関係機関等への相談や取り次ぎ・連携
       
4. 総合福祉センターの活用
   
5. 広報・啓発活動づくり


つながり、かかわり、笑顔の「人づくり」
 
1. 講座や研修会の開催
(1) ボランティアきっかけづくり編
(2) ボランティア講座パワーアップ編
       
2. 住民福祉教育活動の推進
(1) 地域と進める福祉教育
(2) 学校が進める福祉教育(V実践校)
       
3. なんでも相談窓口づくり
(1) 場内での相談・対応
(2) 関係機関との連携
       
4. 広報・啓発活動づくり
いつまでも暮らしたい

このまちで

あなたの笑顔が宝物
きっかけ、ささえあい、助け合いの「活動づくり」
 
1. お互いさまの活動づくり
(1) 地区社協の把握と活動の充実
(2) お互いさま会議の開催
(3) お互いさまづくりの活動の展開
       
2. ボランティアセンター機能の拡充
   
3. 住民参加型ふれあいサービス活動づくり
       
4. 福祉サービス利用援助事業 「かけはし」の拡充
(1) かけはし事業の充実
(2) かけはしネットワークづくり
(3) 専門員と関係職とのネットワークづくり
       
5. 広報・啓発活動づくり
(1) 社協だよりの発行
(2) ボランティア情報提供
(3) ホームページの活用
(4) 市広報・マスコミ等への情報提供
   
6. 相談・対応の窓口づくり
   
   
7. 介護保険事業


運営体制・事務局体制の「組織づくり」
 
1. 事務局体制づくり
(1) 事業を主体とした人員の配置
(2) 事業分担・体制の明確化
(3) 支所機能の強化
(4) 事業実施調整会議の開催
(5) 担当者会議の開催
(6) 運営会議の開催
       
2. 職員のスキルアップ
(1) 勉強会の開催
(2) 研修会の開催
(3) 外部の研修会へ参加
       
3. 理事・評議員・職員の一体化


活動につながる「財源づくり」
 
1. 自主財源の確保
(1) 会員加入と会費の募集
(2) 共同募金配分金の活用
(3) 寄付金の有効活用
(4) 事業スポンサー募集
       
2. 公的財源の確保
(1) 市からの委託事業
(2) 県社協からの助成金の活用
       
3. 財源の効率的な活用
(1) 費用対効果を含め事業の詳細を検討
(2) 経費削減への取り組み
       
4. 公益財源の検討


 
地域福祉活動計画に関するお問合せは

  社会福祉法人 尾道市社会福祉協議会 地域福祉課
  722-0017 尾道市門田町22-5 尾道市総合福祉センター内
  電話番号:0848-22-8385 FAX番号:0848-20-0120

 

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